【直前対策】センター試験 2019まで残り数日!今からでも簡単にできる対策を紹介します!!

こんにちは、今回は「センター試験」に関する記事です。

いよいよセンター試験まで15日となり、本番まで少しずつ日数が迫ってきましたね。

ですが、まだまだやれることは残っています。

自分も受験生だったときは、この時期から新しい参考書を読んでいたりしました

そこで今回は、センター試験で高得点を取れる対策するときのコツをまとめたいと思います。

これらのコツをおさえれば高得点間違えなし!



①まず最初に、センター試験の時間割を確認しよう

意外にもセンター試験の時間割を確認することは大事なんです。

例えば、社会or理科の二科目受験は朝の9:30~開始ですが、会場に到着しなければいけない時刻はもっと早いはずです。そうなると家を出発しなければならない時間も当然早いです。いつもの模試のときに時間ギリギリで入室する人は注意しましょう。

また、模試のように社会or理科の二科目受験で、トイレの途中休憩はありません。センター試験には、カンニング行為に対して厳格になるので、二科目選択教科では、トイレ休憩の間に友人と試験内容を話さないようにトイレ厳禁となっています。時間をみると、およそ2時間10分。普段の模試ではなかなかない長丁場です。トイレはしっかり済ませましょう。厳禁といっておきながら一応トイレには行けますが。(時間が無くなるだけ)

時間割は以下の通りです。紙を確認する手間を省くよう、しっかり暗記しちゃいましょう。

1日目(1/19)

センター 2日目(1/20)

(引用元:大学入試センター)

②直前にやるべきことは「新しい知識の取得」よりも「既存の知識の確認」

皆さんは、間違えた問題をチェックしていますか?

チェックしているならセンター試験で高得点を取るまで簡単かもしれません。

この時期はもう新しい知識を詰め込もうとするより、いままで勉強してきたものをチェックしたほうが良いです。

特に、いつも間違えている問題は、次この問題と出会ったら確実に解けるというくらいしっかりと解説を読みこみましょう。

これだけで十分得点アップは狙えます。



③実践問題演習なら”模試や予想問題”より”本試の過去問”をやるべき。

模試はセンター試験を真似して作られています。

正直なところ、センター試験の本試の問題は各予備校の予想問題よりも何倍も質が高いです。

やりこむなら”模試や予想問題”より”本試の過去問”をやるべき。

つまり、この時期からの優先度は過去問>模試です。

大事なのは、過去問を解く→採点→解説を読む→解き直し

このサイクルを第一に本番まで演習を積めば必ず成績が上がります。

最後に

いかがだったでしょうか?

センター試験本番にやりがちなミスや、センターリサーチ

詳しい活用法はまた別の記事に.

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